済州島5泊6日、家族3人でいくらかかった?航空券・ホテル・食事・交通まで旅行費用を公開

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2026年8月、パパ・ママ・娘の3人で済州島へ5泊6日の家族旅行に行きました。

泊まったのは、済州神話ワールド・マリオット・リゾート。

飛行機は、大韓航空の成田-済州島直行便です。

旅行を計画するとき、

「済州島って、家族3人なら結局いくらかかる?」

はかなり気になるところだと思います。

航空券。

ホテル。

Uber。

食事。

コンビニ。

Water Park。

ビーチ。

Wi-Fi。

お土産。

旅行が終わってカード明細やレシートを集めてみると、1回1回は小さく見える支出も結構積み上がっていました。

今回、円建てで確認できた支出は463,208円。

これに、クムヌンビーチで現金払いした

95,000KRW

旅行時の決済レートに近い水準で参考換算すると約11,000円台なので、今回確認できた旅行支出は、

家族3人で約47.5万円

「家族3人で済州島へ5泊6日行ったら、旅行先で実際にどのくらい使ったのか」

が分かるようにまとめます。

30秒で分かる|済州島5泊6日の旅行費用

項目家族3人の実支出
航空券+キャンセルサポート221,160円
Marriott 5泊141,016円
Uber・タクシー11,161円
ZEUS WiFi2,940円
ホテル内追加利用9,916円
コンビニ29,714円
夜ご飯38,286円
お土産7,121円
円建て確認分463,208円
クムヌンビーチ95,000KRW(約11,000円)
総額目安約47.5万円
1人あたり約15.8万円
1泊あたり家族合計約9.5万円
旅行日数5泊6日

一番高かったのはホテルではなく航空券

旅行費用で一番大きかったのは、

航空券です。

家族3人の大韓航空往復は、

218,660円。

さらにHISのキャンセルサポート4,500円を付け、2,000円のクーポン割引があったため、実際の支払額は、

221,160円

でした。

大人2人は1人77,710円。

娘は63,240円。

済州島は日本から近いので、なんとなく

「飛行機も安そう」

というイメージがありました。

でも今回の旅行では、5泊のホテル代より航空券代の方が約8万円高いという結果でした。

家族3人になると、航空券の影響はやはり大きいです。

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Marriott5泊は141,016円

ホテルは、済州神話ワールド・マリオット・リゾートに5泊しました。

ホテル明細は、

1,182,500KRW。

American Expressの実請求額は、

141,016円

1泊あたり約28,200円。

家族3人で単純に割れば、

1人1泊あたり約9,400円。

夏休みのMarriottに家族3人で5泊した金額としては、ホテルよりむしろ航空券の方が旅行費用を押し上げました。

しかも今回はMarriott Platinum特典で家族3人の朝食を5日間利用できています。

ホテル代だけ見ると、今回の旅行ではかなり納得感がありました。

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航空券+ホテルだけで362,176円

ここで一度足します。

航空券等:221,160円
ホテル:141,016円

合計、

362,176円

今回の旅行費用約47.5万円のうち、約36万円は日本を出発する前の段階でほぼ決まっていた費用でした。

済州島で何を食べるか。

どこへ遊びに行くか。

コンビニでいくら使うか。

という現地支出ももちろんあります。

でも、家族旅行の予算を大きく左右するのは、やはり航空券とホテルでした。

現地移動はUber中心。レンタカーは使わなかった

今回はレンタカーを借りず、現地移動はUber・タクシーを中心にしました。

確認できている家族旅行分は、

移動実請求額
済州空港 → 済州神話ワールド3,644円
済州神話ワールド → 済州空港3,791円
ホテル → クムヌンビーチ1,881円
クムヌンビーチ → ホテル1,845円
合計11,161円

空港からホテルまではTaxiXLを利用し、

30,700KRW。

ホテルまで40分弱でした。

5泊6日の旅行で、家族移動として集計したUber・タクシー代は、

11,161円

今回はレンタカー代、ガソリン代、駐車料金は0円。

済州島全体を毎日観光する旅ならレンタカーの方が便利な場面もありそうですが、私たちは済州神話ワールドで過ごす時間が長かったため、Uber中心でも困りませんでした。

済州空港から済州神話ワールドまではTaxiXLで30,700KRW

コンビニ代は5泊で29,714円

今回のコンビニ支出は、

29,714円

主に買っていたのは、

飲み物。

ビールなどのお酒。

軽食。

お菓子。

ホテルで5泊すると、ちょっと飲み物を買う、部屋で飲むビールを買う、お菓子を買う、といった細かい支出が積み上がります。

GS25の1回で18,100KRW

8月24日のGS25のレシートも残っています。

この日は、

TERRA 500ml。

CASS 500ml×2。

その他の飲料。

スナック菓子。

えびせん。

などを購入。

合計は、

18,100KRW。

カード実請求では、

2,157円

でした。

1回だけならそれほど大きな金額ではありません。

でも、5泊するとこういう買い物が何度も発生します。

8月24日のGS25は18,100KRW。ビールや飲み物、お菓子などを購入しました

夜ご飯は4回で38,286円

ホテル外・施設内での夜ご飯として確認できた支出は、

38,286円

中心になったのは、

POONGRO
HALLAWON

です。

それぞれ2回ずつ利用しました。

POONGROは2晩で22,441円

8月26日は、

89,500KRW/10,664円。

8月27日は、

98,500KRW/11,777円。

2日合計、

188,000KRW/22,441円

注文内容を見ると、

サムギョプサル。

豚肉料理。

牛バラ入り味噌チゲ。

冷麺。

TERRAビール。

チャミスル。

など。

なので、この約1.1万円は食事だけではなく、大人のお酒込みです。

家族3人で焼肉を食べ、ビールやチャミスルまで飲んで1回約1.1万円。

済州神話ワールド内での夕食としては、我が家としては使いやすい価格でした。

POONGRO1日目は89,500KRW。焼肉、チゲ、ビール、チャミスルなどを注文
2回目のPOONGROは98,500KRW。家族3人で2晩利用しました

Water Parkなどホテル内追加精算は9,916円

ホテルの宿泊料金とは別に、チェックアウト時の明細に、

82,000KRW/9,916円

の追加利用がありました。

内訳は、

内容金額
Water Park Rental Shop18,000KRW
Water Park Rental Shop18,000KRW
DEE-LISHOUS11,500KRW
JUST CAFÉ33,000KRW
Dental Kit1,500KRW
合計82,000KRW

Water Parkのレンタルショップ18,000KRW×2日は、ライフジャケット。

大人2人分を、

1着9,000KRW×2人×2日

借りました。

DEE-LISHOUSの11,500KRWは、

トッポギ8,000KRW+ジュース3,500KRW。

JUST CAFÉでは家族でうどんなどを食べています。

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Water Parkのチケット代は別途かからなかった

ここで大きかったのが、Water Parkの入場料です。

今回はホテルの現金宿泊プランにWater Parkチケットが付いていました。

そのため、2日遊びましたが、入場券を別途購入していません。

娘が旅行で一番楽しかったと言ったのも、Water Parkのスライダー。

もし入場券まで別料金だったら、現地遊びの費用はもう少し上がっていました。

ホテルプランを見るときは、

部屋代だけでなく、何のチケットが付いているか

も見た方がいいと思います。

クムヌンビーチでは95,000KRWを現金払い

クムヌンビーチでは、カードより現金を使う場面が多めでした。

まずパラソル。

2026年の済州島の指定海水浴場では、共通利用料金として20,000KRWが案内されています。

そして、家族3人で挑戦したマリンアクティビティ。

写真の料金表にある、赤い3〜4人乗りの

Big Marble

です。

料金は、

1人25,000KRW。

家族3人なので、

25,000KRW×3=75,000KRW。

パラソルと合わせて、

95,000KRW

日本円で約11,000円でした。

クムヌンビーチのマリンアクティビティ。私たちは1人25,000KRWのBig Marbleを3人で利用
パラソルを借りてクムヌンビーチで休憩。アクティビティも家族3人で楽しみました

通信はZEUS WiFi 6日間で2,940円

通信はZEUS WiFi for GLOBALを利用しました。

韓国・無制限プランで、

490円×6日=2,940円。

返却パック1,000円はキャンペーンで▲1,000円。

送料500円もキャンペーンで▲500円。

結果、支払額は、

2,940円

でした。

家族3人で共有するので、

1日490円。

1人あたりに単純換算すると、6日間で980円です。

今回は楽天モバイルの海外通信も使える状態でしたが、家族旅行ではポケットWi-Fiを1台持っておく使い方が我が家には合っていました。

それぞれが別々のeSIMを契約するよりリーズナブルです。

いつも帰国した空港で端末返却でバタバタするのですが、今回はキャンペーンで返却パックを申し込みしており、レターパックで翌日返却で良いので、その点は楽でした。

韓国無制限プランは6日間で2,940円。家族3人で1台を共有しました

お土産は7,121円

薬局とDAISOで購入したものは、日本ではなかなか手に入らないパックなどに美容品。自分用やお土産用にしました。

お土産実請求額
GOLDEN PHARMACY3,377円
薬局1,592円
DAISO2,152円
合計7,121円

お土産を除くと、旅行・滞在費は約46.7万円

円建てで確認できた旅行・滞在費は、

456,087円。

ここにクムヌンビーチ95,000KRWが追加されます。

参考換算で約11,000円台なので、

旅行・滞在そのもの:約46.7万円

です。

さらにお土産7,121円を加えると、

家族3人の確認できた総支出:約47.5万円

になりました。

約47.5万円の主な内訳は?

航空券:約22.1万円。

ホテル:約14.1万円。

この2つだけで、

約36.2万円。

旅行全体の4分の3以上を占めます。

その後に、

夜ご飯。

コンビニ。

Uber。

Water Park内利用。

クムヌンビーチ。

Wi-Fi。

お土産。

が積み上がっています。

つまり今回、

「済州島で遊びすぎて高くなった」

というより、

航空券とホテルでほぼ予算の形が決まっていた旅行

でした。

ホテル代は満足度が高かった

5泊141,016円。

1泊約28,200円。

家族3人。

さらに今回、

Platinumで朝食。

Water Parkチケット。

Theme Parkの特典。

Mosil Pool。

などを利用しました。

ホテル代だけを見ると安くはありません。

でも5泊の旅行全体で考えると、

ホテル内でかなり遊べた

ので、ここを削りたいとはあまり思いません。

むしろ今回の旅行では、ホテルの使い方はかなり良かったと思っています。

1人あたり約15.8万円。高かった?

約47.5万円を家族3人で単純に割ると、

1人あたり約15.8万円。

5泊6日です。

航空券。

Marriott5泊。

ホテル朝食5日。

Water Park。

Theme Park。

クムヌンビーチ。

食事。

交通。

通信。

お土産。

まで含めた数字です。

もちろん安い旅行ではありません。

でも、

娘がWater Parkを旅行で一番楽しかったと言った。

5泊したからこそMosil Poolにも何度も行けた。

クムヌンビーチでも3人でアトラクションに乗った。

朝食も5日間楽しめた。

と考えると、我が家としては金額に見合った旅行だったと思います。

FAMIVOY最終評価|家族3人・5泊6日で約47.5万円

今回、確認できた旅行支出は、

約47.5万円。

そのうち、

航空券:約22.1万円
ホテル:約14.1万円

で約36万円。

ここが旅行費用の大部分です。

一方で、実際に集計して意外だったのは、

コンビニ約3万円。

5泊すると、お酒や飲み物、お菓子といった小さな買い物も積み重なります。

クムヌンビーチのように現金を使う場所もありました。

済州島は日本から近いですが、

「近い海外だから家族3人でもすごく安い」

という旅行ではありませんでした。

それでも、5泊したことでホテルのプールやWater Parkを急がず使え、ビーチにも行けました。

我が家の場合、

短くして少し安くするより、5泊してゆっくり遊べた方がよかった。

今回の約47.5万円は、そんな旅行にかかった実際の金額です。

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