2026年8月、家族3人で済州神話ワールド・マリオットに5泊しました。
そのうち2日遊んだのが、Shinhwa Water Parkです。
旅行が終わってから、もにゅこに
「今回、一番楽しかったことは?」
と聞くと、
ウォータースライダー。
そして、
「一番おいしかったものは?」
と聞くと、
トッポギ。
どちらもWater Parkでした。
子どもにはかなり刺さった場所です。
一方、親としては行って初めて分かったことも多め。
8月24日なのに屋外スライダーはすでにフル営業期間外。
タオルはホテルから持参。
入口では荷物チェック。
ライフジャケットは有料。
そして1日過ごそうと思うと、休憩場所も少し考えたくなります。
楽しかった。
でも、次回ならもっと上手に使える。
2日利用したあとの感想は、そんな感じです。
30秒で分かる|我が家のWater Park利用
| 項目 | 今回の実体験 |
| 利用日数 | 2日 |
| 入場 | Marriott宿泊プランのチケット利用 |
| Marriottから | 徒歩 |
| 移動時 | 水着+ラッシュガード |
| 屋外スライダー | 8月24日時点では営業対象外 |
| 室内スライダー | 利用できた |
| 身長制限 | 今回利用したスライダーは125cm以上 |
| ライフジャケット | 9,000KRW/1着 |
| 我が家のレンタル代 | 18,000KRW/日 × 2日=36,000KRW |
| タオル | ホテルから持参 |
| 荷物チェック | 入場時あり |
| 飲食物 | 持ち込み制限あり |
| JUST CAFÉ | 2日ともうどん |
| JUST CAFÉ支払い | 33,000KRW |
| DEE-LISHOUSトッポギ | 8,000KRW |
| Couple Sunbed | 90,000KRW |
| パパ評価 | ★★★☆☆ |
| ママ評価 | 3.8 / 5 |
| もにゅこの一番楽しかったもの | ウォータースライダー |
| もにゅこの一番おいしかったもの | トッポギ |
宿泊プランにWater Parkチケット付き
今回予約したMarriottの宿泊プランには、Water Parkのチケットが付いていました。
1人1日1枚。
家族3人で5泊したので、予約上は15回分利用できる内容です。
実際に行ったのは2日。
毎日行く必要はありませんでしたが、
「今日はもう疲れたから戻ろう」
「まだ行きたいなら、また明日行こう」
ができるのは楽でした。
Water Parkだけで1日を使い切らなくていいのも、5泊したよさだったと思います。

Marriottからは水着のまま歩いて行ける
Water ParkはMarriottから徒歩で行けます。
私たちは部屋で水着に着替えて、ラッシュガードを着たまま出発。
帰りもそのままホテルへ戻りました。
子連れだと、プールへ行く前後の着替えだけでも結構大変です。
Water Parkの更衣室で毎回家族3人着替える必要がない。
これは地味ですが、かなり楽でした。
8月24日、屋外スライダーはすでに営業対象外
今回一番想定外だったのが、営業シーズンです。
最初にWater Parkへ行ったのは、
2026年8月24日。
日本ではまだ夏休み真っただ中。
私たちも当然、
「外のスライダーもやっているだろう」
と思っていました。
ところが行ってみると、屋外スライダーは使えませんでした。
もにゅこも楽しみにしていたので、ここは結構ガッカリ。
後から2026年の公式運営スケジュールを確認すると、8月24日から営業内容が切り替わっていました。
8月24日〜10月11日は、屋外エリア自体は営業しているものの、屋外で営業するアトラクションはWave PoolとSand Castle Spaのみ。
つまり、
夏休み中ではあるけれど、屋外スライダーのフル営業期間は終わっていたのです。
8月下旬のようなシーズン切り替え時期に行くなら、公式サイトで営業アトラクションまで見ておく方が安心です。
屋外スライダーがなくても、もにゅこはかなり楽しんだ
屋外スライダーは使えなかったですが
室内スライダーは十分楽しめました。
そして、旅行が終わってからもにゅこが一番に挙げたのも、
ウォータースライダー。
親は、
「外のスライダー乗れなかったね」
という印象が結構残っています。
でも、もにゅこはあまり気にしていなかったようです。
乗れたスライダーが楽しかった。
子どもにとっては、それで十分だったのかもしれません。
4人乗りスライダーは大人も楽しい
Water Parkは、子どもの付き添いだけの場所ではありませんでした。
4人乗りのスライダーは家族でも楽しめます。
特に後ろ向きになると、先が見えない。
これが思った以上に怖い。
ママはかなり気に入っていました。
親も普通に、
「もう1回行く?」
となるくらい楽しめました。
今回利用したスライダーは125cm以上
もにゅこは今回、身長制限で困ることはほとんどありませんでした。
利用した室内スライダーは125cm以上。
Water Parkを旅行のメインにするなら、子どもの身長で利用できるアトラクションまで確認しておくと安心です。
室内スライダーも時間帯で営業が変わった
私たちが利用した日は、室内スライダーもずっと全部が動いているわけではありませんでした。
2種類を交互に動かしているような時間帯があり、
「あとで乗ろう」
と思って戻ると、今度は別の方が動いている。
そんなこともありました。
2日目になると、
乗りたいものが動いていたら、そのときに乗る。
自然とそんな動き方になりました。
※2026年8月滞在時の実体験です。
Wave Poolは大人でも結構楽しめる
波のプールも家族で楽しみました。
波は思っていたより本格的。
いろいろな方向からザブンと来ます。
安全管理はかなりしっかりしていて、対象エリアではライフジャケット必須。
付けずに入ろうとすると、スタッフからすぐ声をかけられます。
ちょっと厳しいくらいですが、親としては安心感がありました。
ライフジャケットは1着9,000KRW
Water Parkではライフジャケットを有料レンタルしました。
料金は、
1着9,000KRW。
我が家は、もにゅこ用を日本から持参。(子供用レンタルの数に限りがあるので、保険で持っていきました。結果として、ウォーターパークのレンタルジャケットは大量に用意されていたので、在庫切れはないと思います。)
大人2人分を借りたので、
9,000KRW × 2人=18,000KRW/日。
Water Parkを2日利用したので、
18,000KRW × 2日=36,000KRW
でした。
ウォーターパークの波のプールでは、空気を入れる方式のジャケットは不可で、クッション素材のジャケットがマストとなります。
なので、日本から子ども用を持っていけば少し節約できますが、結構かさばります。
数回の利用であれば、レンタルで十分だと思いますが、
リゾート敷地外の海に行く予定がある、毎日使うなどの場合は、これを機に購入も良いかもしれません。
タオルはホテルから持って行く
Water Parkでは、Mosil Poolのように無料でタオルを借りることはできませんでした。
必要ならWater Park内で購入できますが、Marriott宿泊ならホテルから持って行けばOK。
私たちは部屋を出る段階で、
水着。
ラッシュガード。
タオル。
まで準備して向かいました。
初日は荷物チェックで失敗
初日にやってしまったのが、持ち込みです。
「お菓子くらいならいいかな」
と思って、アルコール類と一緒にバッグへ。
入口で普通に見つかりました。
Water Parkは入場時に荷物チェックがあります。
バッグの中まで結構しっかり見られます。
結局、パパがMarriottの部屋まで一度戻ることになりました。
しかも後から見ると、荷物検査の近くに持ち込みできない物を一時保管する簡易ロッカーもありました。
一方、離乳食や療養食など、公式ルール上の例外もあります。
小さい子ども用に特別な食事が必要な場合は、最新ルールを確認しておく方が安心です。
昼ごはんは2日ともJUST CAFÉのうどん
Water Parkでの昼食は、2日ともJUST CAFÉ。
そして2日とも、うどんでした。
Water Parkで遊んだあとに温かいうどん。
これが結構よかったです。
辛くないので、子どもも食べやすい。
料金の感覚としては、
うどんが約1,500円。
ビールが約1,000円。
ジュースが約500円くらいでした。
もにゅこが旅行で一番おいしかったのはトッポギ
Water Parkには、軽食を買えるDEE-LISHOUSというスタンドもあります。
ここで食べたトッポギが、もにゅこには大ヒット。
旅行が終わって、
「一番おいしかったものは?」
と聞くと、
トッポギ。
大人が食べても結構辛かったのに、もにゅこはヒーヒー言いながら食べてました。笑
スライダーも一番。
トッポギも一番。
Water Park、もにゅこにはかなり良い場所だったみたいです。
1日遊ぶなら休憩場所を考えたい
Water Parkで親が一番困ったのは、休む場所でした。
子どもは、
スライダー。
Wave Pool。
またスライダー。
と元気です。
でも親は休みたい。
荷物もあります。
Mosil Poolならシートベッドを拠点にできますが、Water Parkでは無料でゆっくり使える場所はかなり限られていました。
有料Sunbed・Cabanaの料金
2026年8月滞在時に確認した料金です。
| 有料席 | 料金 |
| Single Sunbed | 35,000KRW |
| Couple Sunbed | 90,000KRW |
| Round Cabana | 200,000KRW |
| Wave Pool Cabana | 250,000KRW |
一番現実的に考えたのは、
Couple Sunbed 90,000KRW。
1日ここを拠点にできれば楽です。
ただ、
9万ウォン。
家族旅行の「休む場所」と考えると、なかなかいい値段です。
このあたりが、パパのWater Park評価が★★★☆☆だった理由の一つです。
Couple Sunbed 90,000KRWならSky Poolも比較
そこで候補に入ったのがSky Poolです。
Marriott宿泊者だった私たちはSky Poolが別料金。
記憶ベースですが、
大人約4,000円×2人。
子ども約2,000円。
家族3人で約1万円。
Couple Sunbedの90,000KRWと比べると、かなり近い金額です。
私たちはSky Poolを、
「もう一つのプール」
というより、
Water Parkの日の休憩拠点
として使いました。
Water Parkの中に有料ベッドを取るか。
Sky Poolへ移動して少し落ち着くか。
次回も、この2つは比較すると思います。

スライダー待ちは10〜30分くらい
私たちが利用した日は、それなりに混んでいました。
スライダーは、空いていると10〜15分くらい。
混んでくると30分弱。
ずっと30分待ちというほどではありません。
ただ、Mosil Poolとは全く雰囲気が違います。
Water Parkはやっぱりアトラクション施設。
並んで、乗って、次へ。
もにゅこはそれでも何度も行っていました。
Water Parkは1日で十分?我が家は2日でよかった
我が家は2日利用しました。
5泊だったので、2回使えてよかったです。
一度で全部遊ぶ必要がありません。
疲れたら戻る。
まだ遊びたければ、また次の日。
このくらいが家族旅行ではちょうどよかったです。
3泊くらいの旅行なら、Water Parkは1日でも十分だと思います。
Mosil Poolもあります。
Theme Parkもあります。
済州島の海へ出かけるのも楽しい。
我が家なら、
短期滞在なら1日。
5泊なら、子どもが気に入れば2日。
という使い方にします。
パパ★★★☆☆、ママ3.8。でも、もにゅこには旅行1位
パパの評価は、
★★★☆☆。
ママは、
3.8 / 5。
遊びそのものは楽しかったです。
4人乗りスライダーは大人も楽しめました。
惜しかったのは、
屋外スライダーの営業時期。
持ち込みルール。
タオル。
休憩場所。
有料席。
一方、もにゅこは、
一番楽しかったもの=ウォータースライダー。
さらに、
一番おいしかったもの=トッポギ。
もにゅこにはかなり楽しい場所でした。
FAMIVOY最終評価|また行く。でも次は先に営業スケジュールを見る
Shinhwa Water Parkには、また行きたいです。
もにゅこがこれだけ楽しんだので、次に済州神話ワールドへ泊まっても、おそらく利用します。
ただ、以下をちゃんとチェックします。
営業スケジュールを確認する。
屋外スライダーが動いている時期か見る。
タオルをホテルから持って行く。
余計なお菓子を持って行かない。
ライフジャケットを持参するかレンタルするか決める。
休憩場所にお金を使うなら、SunbedとSky Poolを比べる。
昼はJUST CAFÉのうどん。
そしてトッポギ。
初回よりかなりスムーズに遊べそうです。
2026年の私たちは、
「8月下旬なら当然全部やっているだろう」
と思っていました。
それでも、もにゅこには旅行で一番楽しかった場所。
Water Parkは、そんな施設でした。
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【J06】
済州神話ワールドTheme Parkを子連れで利用


